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あやなすとは

あやなす とは

ayanasとは

人を魅了する美しいものを作り続けたい

人の手によって生み出される着物、工芸品は、つくり手の想いや心がこもっています。

その心が個性となり、人を魅了する美しいモノになるのだと

そして、心がこもった作品は生活を豊かにしてくれるモノになると信じています。

「あやなす」は、日本語の「綾なす」から名付けました。

美しい模様をつくる。巧みに扱う。という意味があります。

ayanasは、美しいモノを作り続けることで

人と人 人とモノ の心をつなぐことを目指しています。

そして、若年技能士・後継者を育てていき素晴らしい日本の文化の心が

次の世代、未来に届くことを願い誕生いたしました。

 

ご挨拶

当社は、大正13年に奈良県奈良市で創業した大原和服専門学園(和裁・着物染織)より2012年に独立し設立いたしました。

モノづくりの現状は厳しく、基礎技術を習得しても、社会で後継者を育てていく環境がどんどん減ってきています。

私は、これまで何人もの若手技能士が挫折していくのを実際に目の当りにし、このままでは素晴らしい日本の文化や技術が失われていくことを危惧し大原和服専門学園と人材育成や技術面でグループ提携し、若手技能士が社会で活躍できる環境づくりとユーザーの皆様にご満足いただけるサービスの創造を目指しています。

大原和服専門学園 創始者 故大原マサは、お客様に喜んでいただける技術「着やすい着物」を一所懸命に追い求めました。そして、その末に辿りついたのが和裁で唯一人間国宝となった故 小見外次郎先生の和裁技術でした。その素晴らしい技術を時代を担う人材に教え伝え、教え子達が社会で必要とされる(稼ぐことができる技術を習得させる)人材に育成することに一生を捧げました。

そして人間国宝の和裁技術がゴールではなく、人が求めるものが変わるとともに、その技術も変わることを忘れないために「裁心縫」(着用する人を思って心を込めて裁断し縫う)という言葉を教え伝えました。技術の一人歩きではなく、着る人があってこそ活かすことができる技術を目指してきました。

当社が大切に考えていることは、

「お客様に喜んでいただけるサービス(技術)の追求」「お客様に喜んでいただけるサービス(技術)を後継者に教え伝える」「後継者が育つ環境(社会で活躍できる環境)の創出」を常に模索し、「一生一貫」それを追い求める続けることです。

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大正13年 奈良県生駒郡富雄村に大原和裁塾設立 創業者 故大原マサ
昭和31年 奈良県から私立学校設置の認可を得て、公認大原服装学校と称する
昭和39年 法人組織にし、学校法人大原学園と称する
昭和53年

学校教育法改正により専門学校に昇格

学校法人大原学園 大原和服専門学園

平成2年 創始者 故大原マサ、永年の和裁教育の貢献に対して勲六等宝冠章を受章
平成24年

学校法人大原学園 大原和服専門学園より独立しグループ提携

株式会社ayanasu設立 代表取締役に大原健嗣就任